太田市 曹洞宗 宗光山 玉巌寺

宗光山 玉巌寺(ぎょくがんじ)

所在地:群馬県太田市東金井町171番地

寺伝

今から670年ほど前に世良田長楽寺開山の名僧栄朝禅師の法弟が、太田市の金山の東麓の景勝の地を選んで仏寺を建立し、その後新田義貞の援助のもとに寺運が栄えました。

この辺りは鎌倉建長寺の玉巌窟に似ていることから玉巌寺と称しましたが、その後天下は麻のごとく乱れ、堂塔も破壊されたのを見て天意長朔禅師は大いに悲しみ伽藍の再興を思い立って、金山城主、横瀬信濃守貞国の助力を仰ぎ、これを再建し新田義貞、義宗公の菩提を弔ったとされています。

 

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新規区画出来ました

古き良き場所 玉巖寺(ぎょくがんじ) 新たに墓地新区画を作りました。

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